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 <タイ式 古式 マッサージ>



協力隊で何回かタイ・バンコクに行った時 初めてタイ式マッサージを経験した。

ι(´Д`υ)アツィー暑い熱帯の国で、冷房の効いた静かな部屋のなかで
約1〜2時間も マッサージしてもらう。

肩や腰より 足・腕の指圧が多い

その気持ちいいこと♪
いっぺんで虜になってしまった。

タイに行く機会があると 必ず何回も通ってしまう
…それほど気持ちいいのだ(;´∀`)



特に 私の場合 若い頃(20代始め)から 「第5腰椎すべり症」という、宿唖の運命を背負ってしまい、
いつもお尻のした部分にゴムベルトを巻いて痛みを抑えている。

いきなり パンツ姿で
すんまそん(´ε` )


ぎっくり腰 を何回も起こしたり、 慢性腰痛症 を持ち、いろいろな治療法を試してきた。

タイ式で 「腰痛」 が 治る、というものでは無いが 40台を越えた今、新陳代謝を上げて、脂肪を燃やし
ダイエットにも良いし (余計な体重は腰に負担をかけるのでダイエットした方が良い)
健康を維持するのにも良いし、心身の癒しにもなるし・・・

日本の多くの人にも 「タイランドの贈り物」、タイ式マッサージを普及したいと願っています。


わたしは 最初 バンコクで勉強するつもりでしたが、総本山のあるワットポーは チャイナタウンのど真ん中、
バスで通ってたら、排気ガスが凄くてとても何日もこんなとこ、居れない!?(ノ゜O゜)

っという状態だったんで、飛行機(往復約7,000円位だった)で チェンマイに行きました
(新しく指圧学校がオープンされた)。

そこではバンコクよりも空気はきれいだし、涼しいし、しかも物価が安い♪ 
てなことで、すっかりチェンマイが気に入りました。

そこで認定証もGETしました。 以下はそこでの教科書の序文にあったものです。

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 マッサージは古代より、体内を改善する自然治療法 として行われてきた。

またマッサージによる治療は、薬を使わないので アレルギー体質のかたにも最適で古代から親しまれています。

西暦1661年、 アユタヤ王朝27代ナライ王の時代、フランス大使サイモーン・ドゥールヴェーの手紙には
病気の治療のために マッサーじが行われていたとあります。

古代より師から弟子へと口伝されてきたもので、現在は改善され 身体に必要なものばかりが残っています。

ラマ3世時代になり、古代から伝えられてきたマッサージの各種が全て集められ これをワットポーの壁画に記されたので
その壁画により 誰でも自由に勉強できるようになりました。

西暦1906年、ラマ5世の時代には 王室専用医師が集められ、それまでパーリ、サンスクリット語で書かれていた
文章をタイ語に翻訳し、これを1っさつの本にまとめて王室医学書としました。

1962年、「ワットポー タイ トラデッショナル メディカルスクール」という学校がワットポーの中に設置されました。

ここでは現在でも 古代から続いたマッサージ方を教え伝えています。

1991年、ガムトーン・タントンチット氏(旧タイ国マッサージ協会会長)により、一般人もマッサージを習得できるようにと
解説つきの 絵図がまとめられました。

その際 ワットポーの講師18人が集めれられ、検討が繰り返された結果、体の10本の主線を基本とし その線にしたがって
各「つぼ」 がわかるように記されました。

これにより 一般の人でも分かりやすく 覚えやすくなりました。

現在では 古式マッサージにある 身体を「ねじる」体位は 古代から伝わるマッサージの中から 必要で安全なもののみが
残っています。 とくに この ねじる体位は 行う前にその人に適しているかどうかを検討したうえで 行われています。

ワットポー マッサージスクール校長  ビダー・タントンチット


【タイマッサージとは!?】

タイマッサージは、こった筋肉を指圧やマッサージで十分にほぐし、その緩んだ筋肉をさらにストレッチでゆっくりと伸ばし、
最後に歪んだ背骨や関節を矯正する、現代医学から見ても理想的な療法です。

【治療効果】

1.老化防止作用

  筋肉の柔軟性が増し、老化が防止できる。
  私たちの体は、10代を過ぎた辺りから筋肉が硬くなり、関節の可動範囲も狭まり、内臓や運動機能も低下し、老化が進みます。
  硬くなった筋肉内には、発痛物質と言われる乳酸が停滞し、痛みを出したり、筋肉を硬化させ、筋力の低下を招いたりしています。
  タイマッサージは、筋肉を十分ほぐすため、筋肉内の老廃物質を排出し、凝りを取り去り、もともとあった柔軟性を取り戻して、
  筋肉を若返らせてくれます。

2.リラックス作用

  自律神経のバランスが取れ、肉体的・精神的にリラックスできる。
  血圧・脈拍・呼吸・体温・消化・吸収・免疫・ホルモンなどは、交感神経と副交感神経の2つからなる自律神経によって支配されて
  います。その中枢は、間脳の視床下部にあります。マッサージによる心地よい刺激が、間脳や大脳皮質に伝わると、興奮していた
  脳はリラックスし、自律神経のバランスが取れ、緊張していた筋肉も緩み、精神的にも肉体的にもリラックスすることが出来ます。

3.呼吸調整作用
  
  呼吸が長く深くなり、半覚半眠の状態を体験できる。
  私たちは、食べた物を呼吸により酸素と燃焼させ、炭酸ガスと水になるまで酸化反応を続けてエネルギーを得ています。
  このとき、酸素が不足すると不完全燃焼を起こし、乳酸や尿酸などの酸性物質が生じ、体質が酸性化し病気を受け付けやすい体に
  なります。
  タイマッサージを受けているときは、酸素が多く取り入れられ、吐く息が中心のゆったりとした呼吸となるため、脳波はアルファー波が
  中心の、半覚半眠の状態となり、いわゆる瞑想状態が体験できます。

4.歪みの調整作用

  体の歪みが無くなり、神経痛・関節痛が解消される。
  タイマッサージには、左右の筋肉を対称的にマッサージする手技と、骨盤・股関節・仙腸関節・腰椎・胸椎などを矯正するテクニックが
  あるため、体の前後左右のバランスが良くなり、かく関節の歪みがなくなり、その結果、神経や血管・リンパ管の圧迫が取れ、腰痛・
  神経痛・関節痛・血行障害・内臓の機能低下が解消されます。

5.慢性病予防効果…

  
慢性病に対しての治療効果と予防効果がある。
  私たちの体には、内臓の機能に異常があると、その内臓に対応した皮膚や結合組織・筋肉などの組織に変化が現れる
  「内臓体表反射」というシステムがあります。
  その反射部位の過敏・圧痛・緊張・硬結・凝りに対して施術することにより、各内臓の機能を調整することができるのです。
  また、自覚症状がない状態でマッサージを受けた場合でも、慢性病を予防し、病気を未然に防ぐことが出来ます。

< 日本タイ・マッサージ協会 より >

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